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by matsu999_1 カテゴリ
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外国(人)と真の交流ができている層は増加しています。しかしまだほとんどの人は諸外国個々の産業や民族そして文化を知っていません。 韓国とワールドカップを日韓で共催したのは西洋人の誤解かもしれません。同じ文化と思われたことでしょう。しかしまだ歴史認識についての対立があります。領土問題もあります。それ以前について朝鮮人や韓国人と呼び名が違うように2つの国に別れての対立が続いていることをどれだけわかっているのでしょうか。その歴史の責任について日本人は無知、無視ではいけません。北朝鮮拉致問題の政府の非積極的な対応や無関心も問題です。 多くの日本人が海外旅行にいきます。また最近は日本人海外旅行者の約半分の外国人が来日しています。外国人労働者や外国人留学生も増加しています。 しかし日本人の外国音痴をはやく是正すべきです。子供の頃からの教育や体験が必要です。そしてマスコミ界をはじめ各界で、ましてや行政は率先して国際感覚を醸成すべきと思います。 ![]() 7月の埼玉国際ジュニアササッカー大会でも県庁の海外招致担当者の認識を含め県民の国際感覚のためきめ細かい努力がみえません。来日6カ国の選定経緯とその国の相互理解がどこまでできたのでしょうか。大会第2位の仁川市や第3位のタイ王国はどこにあり、どんな言葉を話しているのかも多くの県民に機会を見つけアピールして欲しいものです。国際交流が目的であって試合結果ではありません。結果として主催県の埼玉県選抜が第一位でした。ただ埼玉県のサッカー開始100周年記念に花を添えたことだけに浮かれてはいけません。*(友人の県庁職員から) 私見ですが、多くの日本人が外国に行くにもかかわらず、外国人音痴が多いというのは、日本人の旅行の仕方にも問題があるような気がします。 外国に行っても、短期間で観光地巡り、フリータイムは繁華街の2時間程度のショッピング程度という例が多く、ほとんどストレスを感じないで済むようになっています。 私も、家族旅行では割安なため、パッケージツアーをよく利用しますが、わずかなフリーの時間でも、積極的に外に出て行く人と、そうでない人の、外国人に対する意識や認識の差をよく感じることがあります。 やはり、相手とのストレスを通じないと、本質的な異文化理解は深まらないような気がします。 初めまして。タイ応援団のToyoと申します。 埼玉国際ジュニアサッカーの応援にも先日行って参りました。 日本人でありながら日本人と敵対する側というかなり希少な立場に立っていると、色々なことが目につきます。 最も大きなものは日本人の国際感覚の無さ。と言うか閉鎖性でしょうか。そして一部の関係者の権利意識ですね。 国の協会ですら、「外国チーム(選手)を出場させさえすれば国際大会」程度にしか考えていないと思われるような競技もあります。 その人達にとって大切なのは、開催したという自分達の実績と日本の成績。あとはせいぜい観客動員数くらいでしょう。 今まで応援に行った他の大会に比べれば、埼玉国際ジュニアサッカーは日本の中では相当マシな方だと思います。 回を重ねることによって、この記事を書かれた頃より改善されているのかもしれませんが。 出場選手にとっては成績は大事ですが、主催者は主催者自身および来場者が「何を得てそれをどう活かすことができるのか(競技以外の面においても)」を、せっかくのチャンスなのでもっと考えて欲しいと思います。 埼玉国際ジュニア-サッカー大会は今年9回目でしたね。今回はタイチームがPK戦での優勝でした。私も初戦は応援に行きました。残念ながら決勝戦はいけなかったです。そのため県庁の対応はHPでの試合結果の案内が即でていないので、2日後電話で確認しましたが余りHPの理解がなくのんびりしたものです。 又チーム同士の交流は試合だけではないのでいくつか提起しました。黙って聞いてくれました。つまり「やる気は無い」し、「金が無い」ことばかり言ってました。埼玉は国際文化交流活動の発展途上県であることは変わっていないようです。これからも応援と提言をお願します。 素晴らしい記事ですね。感動しました。
貴方が早くタイで全面的な活動をされることを願って止みません。
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